公開日: 2021年3月22日 - 最終更新日: 2021年5月10日

回復のカギは筋肉中の「カルノシン」濃度を高めること

高橋高橋
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スタッフ高橋です。 前回SNS運用がきっかけで自転車乗りの世界を知ったことをお伝えしましたが、今回は自転車競技のなかでも、ロードバイクのトレーニングと必要な「回復」について学んだことをお伝えしたいと思います!

アスリートの回復とは

まず、私の勝手な思い込みとして、みなさん競技前になると追い込みトレーニングをされて いるのだと思っていましたが、とんでもない勘違いでした。

実際は競技前の1~2週間は徐々にトレーニングメニューを減らしていって、痛めた筋肉の 組織を整えるデーパリングというメニューに移行する。 筋力・体力を回復させる目的と、精神的に安定して競技に臨めるようにする目的があるようです。

その他、競技があるナシに関わらず、通常のトレーニングでも、一旦使った筋肉・体力は元 に戻るのに何倍もの時間がかかるため、限界を超えるような筋肉の使い方をしてもよい結 果は出ない。

かといって休みを取ってダラダラするのではなく、食事に気を付けたり、軽いトレーニングは続けながら、競技に向けてカラダの仕上げを行う。

 

そしてベストな状態まで回復をさせて競技に臨むことで、徐々に限界を伸ばしていくことができるのだと知りました。

筋肉疲労のキーワードは、活性酸素、自律神経、乳酸

回復を要する筋肉疲労には複数の要因があるかと思いますが、まず大きな原因として考えられるのが活性酸素の存在です。

運動などで急激に負荷がかかると筋肉中に活性酸素となる過酸化脂質が発生し、細胞を錆びつかせます。これが酸化ストレスとなり、筋肉痛や倦怠感を引き起こします。

活性酸素は筋肉細胞だけでなく、脳細胞にも発生します。 激しい運動により脳の自律神経の処理が追いつかなくなり、脳細胞で活性酸素が発生し、 疲労感を引き起こすのです。

質の良い睡眠も取れなくなります。

最近の研究では、疲労の一番の原因は、この脳の疲れであるとも言われています。

 

さらに考えられる原因として、乳酸の存在があります。

筋肉に負荷がかかると乳酸が発生し、その生成過程で作られる水素イオンが筋肉のPHバランスを崩し、酸性化させてしまいます。

それがエネルギー源となるグリコーゲンを不足させ、十分な力が発揮できなくなるのです。

 

骨格筋のカルノシン濃度を上げると回復度も上がります

そんな疲労の原因たちを一気に解消できる夢のような成分があります!

それは「カルノシン」という、抗疲労成分、イミダゾールペプチドの一種です。

実は元々人間の筋肉中に存在している成分ですが、年齢と共に減少していきます。

食品だと鶏の胸肉、ささ身に豊富に含まれており、 優れた抗酸化力で活性酸素を除去するパワーを持っています。

抗酸化力のある食品の研究では、23種の食品の中で最も抗酸化力があると認められました。

脳細胞の酸化も防いでくれるため、その効果で朝もスッキリと目覚めることができます。

最近では認知症の予防効果についての研究も進んでいます。

さらに「カルノシン」は意識的に普段動かしている筋肉、骨格筋に多く存在しています。

運動時の筋肉の緩衝材的な役割を果たし、筋肉細胞のPH状態を中性化させようとしてくれるのです。

この骨格筋中のカルノシン濃度を高めることが、より回復力を高めるカギとなります!

 

「カルノシン」はロードレーサーさんの強い味方になります

回復力に役立つカルノシンの力を生かせる競技のひとつとして、自転車競技があります。

自転車競技といっても様々な種類があり、中でもロングライドという競技は100kmを超える長い距離を走るのだと知りました。フルマラソンの倍以上ですので、かなり長時間のハードな運動量。さらに走る距離が短くても、1日に数種類のレースをこなすような場合もあるかと思います。

ぜひ筋肉中のカルノシン濃度を上げておき、筋肉の働きを長持ちさせてください。

回復がきっちりとできていれば、持久力アップにも繋がります。

普段のトレーニングの限界値を更新したい、競技中のここから一気に踏み込みたいという時に、最大の力を出していただききたいです。

 

その他、デーパリングの期間が短い、翌日にもレースが控えているなど、回復力を少しでも高めたい場合は、ぜひカルノシンの摂取をオススメします!

 

まとめ

アスリートさんにとって、回復がいかに重要かが分かり、またひとつ使命感のようなものが生まれました。

アスリートではない私の当面の回復目標は、仕事や遊びで疲れて、帰宅後すぐご飯を食べ、そのままお風呂にも入らず、メイクも落とさず即寝てしまう… から、疲れていてもせめて顔は洗いましょう、お風呂に浸かって副交感神経を休ませて熟睡できるようにしましょう…とします!

疲労を次の日まで持ち越さず、いかに効率よく仕事ができるかは当面の課題となりそうです。

そう、日常生活の疲労回復にもカルノシンは有効だそうですので…!!

 

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高橋

高橋

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
トイレタリー会社での研究開発に携わり商品を作る楽しさを知り、通販会社のコールセンターでお客様とのコミュニケーションの重要性を学びました。今はハマリ産業の総務・庶務業務と健康食品部門の業務、2足の草鞋を履いて日々奮闘中です。
休日は海外旅行を主として、アンテナの赴くままに色んな場所へ飛び回っております。クリエイティブなカルチャーやそれに纏わる情報等、皆様にご紹介していきたいと思っております。