公開日: 2020年10月30日 - 最終更新日: 2020年11月18日

笑うことの大切さと脳や身体への効果について

小西小西
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日頃わたしは、笑顔でいること・笑顔でいられるような精神状態でいることを心がけています。

笑うことで得られる脳や身体への効果は、とっても素晴らしく絶大だからです!

そこで今回は、「笑うことの大切さと効果について」ご紹介しますね。

 

効果①幸せホルモンの分泌促進&ストレス解消!

笑い=笑顔といえば「幸せ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

これは 脳内ホルモンの分泌と関連しているようです。

「作り笑顔」であっても、笑いがもたらす効果が同じであることは研究でも実証されています。

口角を上げると、脳が楽しいと錯覚して、 「幸せの脳内ホルモン」と呼ばれるセロトニンや、同じく「幸せ脳内ホルモン」と呼ばれるエンドルフィンが分泌されて、幸福感がもたらされます。

 

脳は身体からの情報を元に信号を出していますので、「笑顔=口角を上げる」という身体の状態を先に作り、 後から「面白い・ 楽しい」というホルモンを出すということが起こります。

また笑いはドーパミンやアドレナリンなどの快楽に関するホルモン分泌も同時に促したり、ストレスホルモンともいわれるコルチゾールを抑えるなど、ストレス解消にも役立つ効果があります。

 

効果②記憶力UP!

笑顔は、意思や理性を司る大脳新皮質の血流を促し、脳を活性化します。

そして、α波が増え、脳をリラックス状態に導きます。その上、海馬の容量も増やすので記憶力もアップするそうです。

確かに、楽しいことは記憶に残るのに、好まない勉強やイヤイヤしていることは全然記憶に残らないですよね。

このメカニズムを利用し、楽しく学習する工夫をしたり、嘘でも口角を上げたり笑顔を作りながら行動すると、記憶が定着しやすいそうです。

 

効果③免疫力UP!

笑うと、善玉神経ペプチドが発生し、ウイルスや細菌などから自分を守ってくれるNK細胞 (ウイルスや細菌などから自分を守ってくれる細胞)が活性化されます。

このNK細胞は、減ってしまうと免疫力が低下して、ガンを発症させてしまうとも言われていますので、 沢山笑い、 この細胞を活性化させましょう!

笑うことで、ガンやウイルスに対する抵抗力を高めることは、科学的にも証明されています。

なんと、いつも笑顔の人といつも不機嫌な人では、寿命が約7年も違う研究もあります。

 

効果④美容効果UP!

笑うことで、 単純に筋肉が動き、 血行が改善され、むくみ予防にもなります。

そして、笑顔という動きは、顔全体の筋肉をバランス良く使うので、表情筋が鍛えられ、リフトアップ効果やたるみ予防もあるそうなので、 小顔につながります!

 

さいごに

笑っているだけで、以上のような効果があり、また気持ちも前向きになったり、周りの人への思いやりや気配りも生まれたりします。

笑うことっていいことづくしです!まさに「笑う門には福来る♪」ですね。

笑顔には周りにも伝染する性質があり、自然と相手の笑顔を引き出すことが出来ます。

こんな時だからこそ、まずは口角を上げ、たくさん笑顔を作って…自分も周りもハッピーにしていければ、とっても素敵なことですね。

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小西

小西

大学の広報や某結婚情報誌の編集庶務業務などに携わり、一男一女の育児に奮闘した後~2020年よりハマリ産業のコールセンター担当として、日々ハマリのサプリメントを自分自身も愛飲し、その良さを皆さまに発信出来ればと思っています。人が大好きです!色んなタイプや年齢層の方とお話することが私の元気の源です!ハマリのサプリメントの事でご質問などございましたら、ぜひコールセンターまでご一報くださいませ♪