公開日: 2021年6月11日

ツライ口内炎、弱いツメ、薄い髪のお悩みには【亜鉛】のチカラを!

瀬沢瀬沢
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【亜鉛】というと、害のあるヤバい金属のようですが、実はカラダに必要でとてもタメになる、別の意味でヤバい栄養素なんです。

口内炎が治りやすくなったり、弱くて割れやすいツメが硬くなったり、髪のツヤボリュームが回復したりと、タメになる様々な働きをもたらしてくれます。

では、【亜鉛】を摂ることでどのくらいの人たちにどんな効果が出ているのかを、弊社のアンケート調査の結果から詳しく見てまいりましょう。

 

【亜鉛】飲用で改善したのは、ツメの弱さ・髪のツヤやボリュームなど

 

78名の方に【亜鉛】(亜鉛量として1日あたり10mg)を20日間飲んでいただきました。すると、74名(95%)におよぶ方々が何らかの効果を実感されました。

一番多くの方々が実感されたのが「ツメの改善」で全部で63名(81%)いらっしゃいました。どんなツメの状態が良くなったのかというと、「①ツメが弱くて割れやすい点」という方が32名(=全体の41%)「②二枚爪や剥離しやすい点」15名(19%)「③タテ筋があったり、波打っている点」12名(15%)「④白い斑点がある」4名(5%)でした。

こういうツメが健康なツメになれば、とても嬉しいことかと思います。

次に多かったのが「髪の改善」41名(53%)おられました。

内訳は「①髪のツヤ」17名(22%)「②髪が抜けやすい点」13名(17%)「③髪のボリューム(薄い、細い)」9名(12%)「④枝毛」2名(3%)という結果でした。

髪に関するお悩みは、男女を通じて多くの方が持っていらっしゃいますので、この点でも【亜鉛】は貢献してくれています。

こういった効果が何故、生まれるかというと、【亜鉛】は全身の細胞にまんべんなく含まれていて細胞の存在自体を支えていますし、また、たんぱく質をつくるときに必要なので、カラダにとって欠かない存在であるということです。それで、万一【亜鉛】が不足するとカラダの各所に不具合が生じてくるわけです。

 

口内炎がよくなった、疲れにくく元気になった、なども【亜鉛】飲用効果! 

 

アンケートで3番目に実感されたのは「疲れにくく、元気が出るようになった」という点で、35名(45%)おられました。

【亜鉛】はカラダの中のさまざまな酵素の活性化に関係し、【亜鉛】が欠乏することでヤル気が無くなって無気力になることがあります。

そして、アンケートでは「口内炎が治りやすくなった」という方が、21名(27%)おられました。アンケート回答者78名の方々の中で、口内炎に悩んでおられる方が何名いらっしゃったかが不明ではありますが、アンケート調査全体の4人に1人の方が「口内炎の改善」を実感されております。

また、「肌の健康状態がよくなった」と回答された方が、24名(31%)おられました。

これらは、【亜鉛】粘膜や皮膚の健康維持を助ける栄養素と言われていることを裏付ける結果だといえましょう。

【亜鉛】は、普通の人だとカラダの中にたった2~3gしか含まれていないのですが、このわずかな量が全身の肌や筋肉・骨を始めとする全ての細胞の存在を支えています。また、300種以上の酵素やたんぱく質をつくったり活性化したりするときにも必要なので、カラダの成長や代謝、神経伝達や免疫機能にも欠かせません。

しかし、カラダの中の【亜鉛】は、激しい運動や飲酒などによって消費されていきますし、偏食や老化、毎日飲用している薬の副作用などで、不足がちになる栄養素なのです。

 

【亜鉛】は「味覚障害」や「傷を治す」ための治療にも 

 

アンケートでは「味が分かりやすくなった」という方も、11名(14%)おられました。

私たちは舌の表面にある「味蕾(みらい)」という部分で味を感じます。味蕾にある味細胞は絶えず生まれ変わっていますが、偏食老化、毎日飲用している薬の副作用などで【亜鉛】が不足すると壊れた味細胞が再生しなくなり、味が分からなくなるので要注意です。

そして、「傷が治りやすくなった」と回答された方は、3名(4%)いらっしゃいました。

これは、たんぱく質を作りカラダの成長や代謝を促す【亜鉛】の特長的な効果です。

ご覧いただいたように、【亜鉛】はカラダを作り機能させるうえで欠かすことのできない大切な栄養素です。決して、害のあるヤバい金属ではなく、カラダに必要でとてもタメになる、別の意味でヤバい栄養素なんです。

 

口内炎、ツメ、髪、肌、疲れのお悩みには【亜鉛】をお試しあれ!

 

こういった【亜鉛】を摂取する場合、毎日いったいどれだけの量の、どういった食物を食べる必要があるのでしょうか?
1日あたりの【亜鉛】必要量は10mgと言われており、これは食物だと、生牡蠣4.6個分になります。毎日、この量の牡蠣を食べることは、実際には無理がありそうですので、サプリメントのご利用をオススメいたします。

【亜鉛】は摂りすぎによる弊害が少なく、毎日100mg未満であれば問題ありません。

事実、「亜鉛不足による味覚障害」の方の中には、【亜鉛】を食品から吸収しにくいという方もいらっしゃって、そういう方の中には毎日【亜鉛】50~60mg相当のサプリを飲用されている方もおられます。

「ツメが弱い」「髪にツヤがない」「口内炎が治りにくい」「疲れやすくて、元気が出ない」などでお悩みであれば、カラダを作るために必要な栄養素であり、健康と美容にとても大切な【亜鉛】のチカラをお試しになっては如何でしょうか。

 

 

▼亜鉛を手軽に摂れるサプリメントはこちらから

https://www.hamari-health.jp/products/detail/19

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瀬沢

瀬沢

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
広告会社に30年勤務後、ハマリ産業に入社して健康食品の販売促進に携わっています。コンプライアンスに注意しながら、如何にサプリメントの良さを皆さまに分かっていただけるか?が現在のテーマです。「ヒトは歩く動物」という信念?のもとに、早朝タウンウォーキングを自己の健康維持の中心に据えているので、このあたりから広がる話題と情報を発信できればと思っています。