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最近疲れがたまっていない?ちょっとの工夫で疲れ知らずの身体へ

しっかり寝ているはずなのに朝起きても疲れが取れていない、休みの日にでかける元気が残っていない、階段をのぼると息切れでゼェゼェ・・、そんな体力の低下を感じること最近よくありませんか?

今回は、疲れ知らずの身体になるためのちょっとした工夫をお教えいたします!

体力落ちてきた?!疲れがたまる原因

① 筋肉量の低下

運動不足や加齢に伴い筋肉量が減少することで、代謝が悪くなり疲れやすい身体になります。筋肉は体を動かすためだけではなく、体温を作り出し、活動時のエネルギー消費量を増やす働きがあるので、筋肉量を増加させることはとても重要です。

② 眠りの質の低下

睡眠時間を今より多くとるよりも、眠りの質を高めることが気持ちの良い目覚めにつながります。起きたら腰が痛い、腕がしびれている、体がバキバキ…なんて状態だと、とても質の良い眠りだとは言えません。眠りの質が下がると、疲れがしっかりと取れずだんだん疲労が蓄積されてしまいます。

③ 体に負担のかかる食事

ラーメンや揚げ物、ハンバーガーなどの脂質の高いものや、ビールや焼酎といったアルコールなど、胃や肝臓に負担のかかるものばかり食べていませんか?脂肪の高いものは消化に時間がかかりますし、アルコールは飲みすぎると分解する肝臓に負担がかかります。

 

疲れ知らずに効果的な生活習慣

定期的に運動をする

 筋肉量の増加にはやはり運動が一番です。運動は続かないし無理!と思っている方も、30分だけウォーキングをする、テレビを見ながら30回スクワットをするなど自分でも始められそうなところから挑戦してみてはいかがでしょうか?激しい運動でなくても、定期的に続けていくことで効果が期待できます

寝返りで眠りの質を高める

 眠りの質を高める方法としては、寝る直前に食事をしない、夜にカフェインを摂取しない、寝る前にスマホ画面を見続けないなど色々とありますが、意外と知られていないのが、寝返りをたくさんうつことです。

起きたときに身体が痛い方は、うまく寝返りを打てていない可能性があります寝返りがうまくできないと同じ場所に圧力が長時間かかってしまい、疲労物質の蓄積や腰痛、肩こりなどの原因となってしまいます

柔らかすぎるベッドやもこもこ生地のパジャマや毛布、壁がベットのすぐ横にある、パートナーやペットと狭い空間で寝ることは、寝返りを妨げてしまいます。

固めのベットや摩擦の少ない生地に変えてみる、ベットを壁から少し離してみるなど、自分に合った寝返り環境を整えてあげましょう。

身体に優しい食事をする

 基本的にはたんぱく質、野菜を中心としたバランスの良い食事を心がけてください。体に負担のかかる食事ではなく、消化の良いもの体を温める食材を意識して食べましょう。脂っこいものはできるだけ避ける、アルコールは適量にして休肝日を設けるなどを意識して、ほかにも、ニンニクや唐辛子、マカといったスタミナアップ食材を取り入れてみるのもいいでしょう。

疲れ知らずにおすすめの栄養素カルノシン

カルノシンは渡り鳥や馬など、持久力を必要とする動物の筋肉などに含まれる成分です。

カルノシンには「抗酸化・抗糖化作用」による筋肉へのダメージ緩和、「緩衝作用」による運動中の筋肉環境の改善、「回復作用」による疲労感の軽減といった効果があり、スポーツサプリメントにも使われています

カルノシンを多く含む食材は、鶏のむね肉です。低カロリー、高たんぱくでダイエット中の方にも嬉しい食材なので、疲れが気になる方は積極的に取り入れてみてみましょう。

まとめ

基本的には「よく食べ、よく眠り、よく動く」という基本的な生活リズムが疲れ知らずの身体へとつながります。ひとつひとつをもう一度見直し、今からでも始められそうなところから少しずつ改善してみましょう。そういった努力の積み重ねで、疲れ知らずの元気な身体が手に入るかもしれませんよ。

 

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