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今年の花粉は要注意!すぐにできる花粉症対策と摂りたい食材3選!

こんにちは、ハマリの安川です!

冬の寒さも和らぎ、だんだんと温かくなると、
「花粉」が気になりだした方も多いのではないでしょうか?

今回のブログでは、都内ではすでに飛散が開始されたともいわれている「花粉」について、

  • 今すぐにできる対策
  • 花粉症に打ち勝つための食材

などをお話いたします。

安川
▼こんな方に読んでほしい記事です
・花粉症の方
・花粉に負けないカラダを得たい方
・マスクを外そうと思っている方
ライター:安川
2010年にハマリ産業へ入社。
商品の開発や研究を主な業務としながら、システ ム業務、コールセンター業務、経理業務なども行う、いわゆる何でも屋さんとして日々奮闘中!
座右の銘は「知識は広く浅く」。ガンプラ制作やゲームが好きなインドア派。
商品開発担当の立場から、皆様へ(ちょっと専門的な?)健康に関するお役立ち情報や、季節ごとの健康情報などをメインにお知らせしようと思います!

今年の花粉は要注意、飛散量がハンパない!

最近はコロナ禍でずっとマスクを着けていたこともあり、花粉による症状が軽かった方は多いのではないでしょうか?

かくいう私もここ2年間は耳鼻科に通うことなく春を過ごせました。

但し、今年は要注意!

日本気象協会の予測によると、今年は昨年に比べ全国的に花粉の飛散量が多くなるという報告がされています。

「去年は大丈夫だったから・・・。」と甘く見ていると痛い目を見るかもしれません。

報道によると「過去10年で最大レベルの飛散量」だそうですのでしっかり準備しましょう!

マスクは外さないで!マスク着用で花粉は8割以上防げる!

現在、新型コロナウイルスへの対応で、
3月13日からマスクは個人の判断で外してもよいという話が出てきています。

早速、窮屈なマスクを外したい方もいるとは思いますが、
前述の通り今年の花粉飛散量は非常に多くなる可能性が高いので、外すのは我慢しましょう!

花粉はウイルスなどと違い粒子サイズがとても大きいため、市販のマスクで侵入をほとんど防ぐことができます。

花粉の侵入を防ぐためにも、マスクは隙間ができないようきっちりと着けましょう!

マスク以外にすぐできる花粉対策!

以前のブログで紹介したことがありますが、
花粉による症状を防ぐことで大切なのは

  • 花粉に触れない
  • 花粉を家に入れない
  • 花粉を舞わせない

といった対策を徹底することです。

1.花粉に触れない

ご存じの通り、この季節の花粉症の原因であるスギやヒノキは、風によって花粉を飛ばす植物です。

これらの植物を風媒花(ふうばいか)といいます。

そのため、

  • 風が強い日は出歩かない
  • 用事がない日は家の外に出ない

といったことが最も簡単な対策方法になります。

2.花粉を家に入れない

外出時には衣類や髪、バッグなどに花粉が着きます。

そのため家に入る前に粘着ローラーなどを使って玄関でしっかりと落としましょう。

特にウールなど静電気が発生しやすい衣類を着ていると花粉が引っ付きやすくなります。

帯電防止用のスプレーなどを活用することも効果的です。

3.花粉を舞わせない

2月末辺りはまだまだ湿度が低く、ちょっとした動きで花粉が舞いやすい状況になっています。

室内の湿度として40~60%が理想的と言われていますので、

  • 加湿器の使用
  • 洗濯物の部屋干し

などで快適な湿度になるよう調整しましょう。

また、床に落ちた花粉を舞わせないため、こまめに掃除機をかけることも効果的です。

湿度は高すぎるとカビが発生しやすくなりため注意しましょう!

花粉に打ち勝つカラダを作るために摂りたい食材3選!

花粉症はカラダに入ってきた無害な花粉に対して異物と認識して追い出そうとするアレルギー症状のひとつです。

そのため、アレルギー体質を改善するような食材を摂ることも重要です。

青魚

イワシやサバなどの青魚は、
いわゆる“良い油”の「EPA」や「DHA」が豊富に含まれています。

  • EPA = 血液サラサラ
  • DHA = 脳の健康に良い

というイメージがあるかと思いますが、
これらの栄養素にはアレルギー反応を抑える作用も報告されています。

ヨーグルト

花粉症を含むアレルギー症状は免疫反応の一種です。

そして、カラダの中で免疫に直結する部位が腸(と腸内細菌)にあるといわれています。

ヨーグルトはいわゆる善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌が豊富!

腸内環境を整えてくれるだけではなく、
体内の免疫作用を活性化する作用があるといわれています。

また、ヨーグルトを食べるときにはバナナやリンゴなどの果物が入ったものを選びましょう。

果物に含まれるオリゴ糖は腸内細菌の餌となるため、一緒に摂ることができてオススメです!

じゃばら

じゃばらは和歌山県の北山村原産の柑橘系の果実です。

TV番組などで花粉症に効くと紹介されてから、一躍有名となりました。

じゃばらには「ナリルチン」などのフラボノイドが豊富に含まれています。

このフラボノイドがアレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどの産生を抑える作用があるといわれています。

最近ではじゃばらを使った飴やジャムなどの加工品も販売されているため、これらから摂取するとよいでしょう。

まとめ

花粉症は症状が出る前から準備することで症状を和らげることができる病気です。

花粉の飛散が本格的に始まる前にしっかりと対策し、今年の春をスッキリと乗り切りましょう!