公開日: 2021年9月27日 - 最終更新日: 2021年9月27日

”スポーツ”と無縁の生活を過ごす大人がハマった『ロードバイク』の魅力!

山内山内
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あなたはスポーツが好きですか?

観戦に行ったり応援をしたりするだけではなく、自分自身が「日々スポーツに取り組んでるよー」っていう方はどれぐらいいらっしゃるのでしょうか?

スポーツは身体を健康にしてくれたり、体力の向上に繋がったり、身体を動かすことで日頃のストレスが解消できたりと、私たちにとってとても良い効果が得られる反面、

終わった後の疲労感が半端なかったり、筋肉痛になったり、怪我をしてしまったり、、、と、デメリット部分があるのも事実。

スポーツによる疲労

私(30代後半/女性)自身、そのデメリットの部分が社会人になってからスポーツに取り組む際のハードルに感じてしまい、スポーツと呼べるようなスポーツに取り組まない生活を約15年送ってきました。

そのせいで、社会人1年目の体重からは現在約10キロ増(涙)、万年肩凝り腰痛持ち、去年は30代でギックリ腰まで引き起こすぐらい筋肉という筋肉は衰え、子供の運動会の父母リレーでよく見掛ける、身体がついて行かずに思いっきりこけて、皆さんに笑いを提供するようなあのシーンをまさにリアルでやったりもしていました。(苦笑)

大人のリレー

 

 

スポーツをする習慣のない私にとって、スポーツはとてもハードルの高いもので、

かつ、仕事と母業の2足の草鞋を履いている私にとっては、スポーツを今の生活の中に取り入れることはとても難しいことだと思っていました。

 

そんな私があることが発端となり、本格的なロードバイクに乗り始めたのは数か月前。

愛車だった電動自転車からロードバイクに乗り換えたのは、本当に何気ない事がキッカケでした。

長年スポーツに取り組むことは難しい!と言っていた私が、今やロードバイクにどハマリし、気付けばロードバイク専用のInstagramまで初めてしまうぐらい楽しんでいます。笑

 

スポーツするのは難しいなーと思い、なかなか実行に移せなかったアラサー以上の方々!

今回は長年スポーツと無縁の生活を送っていた私が突然ロードバイクにハマった理由についてお伝えします。

 

 

私がロードバイクにハマったキッカケとは?

 

私は今、健康食品販売会社でお仕事をさせていただいております。が、”お客様に健康で毎日元気な生活をお届けしたい”という思いを抱き仕事に取り組む一方で、自分自身はコロナ禍もありプクプクと育っていく身体をなんとかすることが出来ないジレンマを抱えておりました。

そんな折、お仕事の繋がりで訪問させていただいた自転車販売店のFさんと様々な世間話をする中で出てきた「ロードバイクって、ダイエットにとっても効果的で、かつ、女性の気になるようなヒップラインを上げることも不可能じゃないんですよー」という何気ない一言が耳に残り、、、え、そんな単純なことがキッカケなの!?と言われそうですが、そうなんです。(笑)

”ダイエット””ヒップアップ”がとても魅力的に感じ、とても単純な理由がキッカケとなりました。

ダイエット 痩せたい

 

私が感じるロードバイクの魅力!ベスト3!

 

上記でもお話したダイエットとヒップアップに魅力を感じる方はきっと多いですよね!(笑)でも、ロードバイクの魅力って、それだけではないんです!

私が感じるロードバイクの魅力をご紹介します!

 

  • ロードバイクは消費カロリーがとても多い!

皆さんは様々な自転車の消費カロリーが一体どのくらいなのかをご存知でしょうか?

 

【自転車の種類と消費カロリー量】体重60キロの人が1時間乗った場合

METs※1 消費カロリー(kcal)
ママチャリ(平均時速12-19km/時) 5.8 365
マウンテンバイク(平均時速18-25km/時) 6.8 428
クロスバイク(平均時速18-25km/時) 6.8 428
ロードバイク(平均時速20-30km/時) 12.0 756
電動アシスト自転車※2(平均時速15km/時) 3.0 189

                    ※1 METsは国立健康・栄養研究所 改訂版「身体活動のメッツ(METs)表」を参照。

                                ※2 電動アシスト自転車についてはPanasonicの試算による

 

上記の表をみていただいたとおり、ロードバイクがどのタイプの自転車よりも消費カロリーが多いことが分かっていただけたと思います。

その上、自転車の良いところは、膝や腰、足首等の負担が少ないため長時間続けやすいので他のスポーツを実施するよりも効率的に取り組むことができますよね。

1時間で軽い朝食分ぐらいの消費カロリーを得ることができるので、私も1時間以上を目安にしてロードバイクに乗っています。

 

  • とても手軽に始められる!

私は小学1年のころに自転車に乗れるようになってからは、通学/通勤、そして買い物などへの移動手段として常に自転車を使ってきました。

おそらく、皆さんの中でもママチャリには乗ってるよ~!という方や、電動自転車を愛用してます!って方、多いのでは?

老若男女問わず、一度でも自転車に乗ったことがある方は、必ず乗れます!

 

ロードバイクを購入するのは、他の自転車に比べて少し高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度購入すると当面買い換える事もしなくて良いし、車のようにガソリン代が発生することもないので、コストパフォーマンスは決して悪くありません!

 

  • 運動経験が少なくても問題ない!

正直に申し上げますと、私、運動はあまり得意ではありません。

序章にも書きましたが、親子リレーで思いっきりコケるのは、決して運動不足だけが原因ではない事も分かっております。(他のお父様、お母様はそんな事はないと思いますが。汗)

勿論、子供の頃から長距離を走るのも全然好きではなかった私なので、ランニングといものはただただ苦痛でしかありません。

おそらくランニングで20キロを走り切るためには、今の私だと信じられないぐらい時間がかかってしまうと思いますが、ロードバイクだと乗り始めて約1か月で60キロを軽々と走ることができました。そんなところもロードバイクの魅力の一つだと思います。

 

ほんの少し頑張ることでちょっとずつ走れるようになる

 ↓

だんだんと速く・長く走れるようになる  

     ↓

走るのが楽しくなってくる

                                                                                      ↓

更に速くなる!!!

 

という好循環が生まれているように思います。

ロードバイクはやればやるだけ確実に結果がついてきて、努力も報われやすいスポーツだと思っています。

なんとなくスポーツすることって敷居が高いなーと思っておられる方にこそ、おススメしたいです!

 

無理は禁物!疲れた身体の回復方法も知っておこう。

 

ロードバイクに乗り始めた頃は、10キロを走っただけでも身体はクタクタになりました。

慣れない前傾姿勢でなんかよく分からない背中の辺りがピーンと攣ったり、下り坂でのブレーキを掛け過ぎて手のひらが痺れたり、車道を走る時に車が通り過ぎていくことにすら緊張をしていたので、降りたらなんとも言えない疲労感が襲ってきたのは事実です。(笑)

初めに書いたように、私は2足の草鞋を履く母でもあるので、ロードバイクに乗ってクタクタになって帰宅しても、ご飯を作ったり、家事をしたり、週末であれば、翌日には会社に出社しなければなりません。

毎日の生活と両立が出来てこそスポーツも目一杯楽しめると思うので、翌日に疲れを残さないように身体を回復させる方法も見付けて取組むことがとても重要だと、私は思います。

 

 

参考に、、、私は長時間ロードバイクに乗ったら、お風呂に入ってゆっくりと身体を温め、寝る前に疲労回復に効果的なサプリメントを飲んで翌日に備えています!!

おススメは疲労回復効果抜群の”カルノパワー”です!寝る前に4粒飲んでから就寝すると翌朝には身体のダルさや酷い筋肉痛も感じません!※自社製品だからご紹介しているわけではないですよ!!(笑)

楽しい時間がキッカケでケガをしてしまったり体調不良になってしまうことは本末転倒ですよね。

大人だからこそ、しっかりと身体をケアしつつ、無理をし過ぎないで楽しむことも、長続きできるために必要ですよね♬

 

 

最後に。

 

興味持ったら実際にやってみると、この年齢からでも新しい世界が拡がりますし、視界も急に変わったように思います。

うーん、出来るかな?と思う気持ちが生まれたら、私はとりあえず行動することをおススメします!!

すぐに購入することを考えなくても、まずはバイクをレンタル出来るショップなどで一度サイクリングに出掛けてみて下さい♬

あなたもロードバイクの魅力にハマってしまうのも、そう遠い日ではないはずです!

 

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山内

山内

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
2018年浜理薬品工業入社。人事関連の仕事を経験後、現部署に配属。
以前は食品メーカーで営業をしておりました。そこで得た知識を生かし、現在はイベント企画などの仕事をさせていただいております。自分の知らない感動(食べ物 やアート)に出会えることを休日の楽しみに、普段の暮らしでは医食同源を心掛ける2児のママ。昔取った杵柄でスパイスを駆使した暮らしの提案、そして、当社のサプリメント活用情報を発信していきます。