公開日: 2021年8月18日 - 最終更新日: 2022年2月10日

疲れの原因はカラダでなく脳?まずは脳疲労を回復してみませんか

高橋高橋
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みなさんこんにちは!

ハマリスタッフの高橋です。

梅雨はとっくに去ったのに、雨が続いていますね。

外出もままならず気分も晴れない…なんてことはないでしょうか。

カラダの疲れを取ることは普段から意識しているのに、それでも毎日頭が重く気分も冴えないのは何故でしょう?

ストレス社会に生きる私たちにとって、カラダ以上に疲れているのは、実は「脳」かもしれません。今回は脳疲労についてお話をします。

脳疲労、一番の原因はストレスです

まずは脳疲労度合をチェックしてみましょう。

下記の症状例、いくつ当てはまりますか?

 

✔夜中に目が覚める、用もないのに朝早く目覚めてしまう

✔なかなか寝付けない、寝つきが悪い

✔食事を美味しく感じない

✔過食、食欲不振

✔便秘がち

✔考えがまとまらない

✔記憶力の低下

✔不安になる

✔気分が晴れない、沈みがち

✔イライラする

✔自分に自信が持てない

✔特に運動などしていないのに、疲れを感じる

 

4つ以上当てはまる人は、すでに脳疲労を起こしている可能性があります。

引き起こされる原因は様々だと思いますが、最近ではスマホ依存で情報過多となり、処理能力が追い付かなくなる「スマホ脳疲労」という症状も捉えられるようになってきました。

いきなり解消しようとせず、できることからケアしていきましょう。

質の良い睡眠は脳疲労を回復してくれます

以前のブログでもご紹介しましたが、

脳疲労を回復する秘訣の一つとして、睡眠があげられます。

良く寝ているのに…と思っている方は、眠りが浅いのではないでしょうか。

実際うつの症状がある方は、一日中眠っていたりします。

一日中眠っていたとしても、レム・ノンレム睡眠の周期が交互に訪れていないと、脳疲労は溜まったままですので、スッキリと目覚められません。

さらに眠ることで体力を消耗しますので、カラダが疲れた状態となります。

短い時間でも深く、質の良い睡眠を取ることが重要となります。

さらに、起きる時の目覚ましに今スマホのアラームを使っている方が多いと思いますが、ちょっと工夫を。

大音量はNG。鳥のさえずりや川の流れる音など、自然に近い音を使い、起きる時間の30~20分前から、徐々に音量を上げて、無理なく目覚めるようにしてみてください。

そんなことでは絶対起きられない!というかたは、10分前くらいにいつものアラームが

鳴る設定で。

自然に起きられるようになると、脳への負担も軽くなり、目覚めもスッキリします。

気軽に始めましょう、脳疲労回復

ストレスを抱えている人は、常に不安にかられ、いつも何かしていなければと思ってしまいがちです。

休日は思い切ってスマホの電源を切りましょう。PCもできれば遠ざけましょう。各通知もOFFに。デジタル・デトックスを行ってみてください。

何もせず、ぼーっと過ごすよりは身体を動かしてみましょう。

カラダを動かし、適度な酸素を脳に送ることによって脳が活性化し、思考が回りやすくなります。簡単なランニングやワークアウトでもOKです。

なお、普段やっていることではない、新しい何かにチャレンジするのも良いでしょう。

続かなかったとしても、脳の切り替えができるため、ドーパミンが発生し、脳疲労の解消にも役立ちます。

気持ちに余裕が生まれたら、大好きな友人や一緒にいると安心できる人と会って話をしてみましょう。

何気ない会話でも、心が休まり、脳の情報処理能力もアップします。

そして、自分自身に余裕がうまれたら、今度は脳疲労を抱えている友人と会って話を聞いてあげましょう。あれこれアドバイスをするより、笑顔で大丈夫。と言ってあげることで安心してもらえると思います。

脳疲労回復に有効な栄養素とは

脳に良い栄養素として良く知られているのが、青魚の油に含まれる成分、DHA・EPAです。

特にDHAは、脳に直接取り込まれ、脳の活性化を促す成分です。

α-リノレン酸が豊富に含まれる、亜麻仁油やシソ油も、摂ると体内でDHA・EPAに変化します。熱に弱いのでサラダにかけたり、和え物などに使うと良いでしょう。

食品でいうと、青魚の他にアボカドやくるみ、たらこなどにも含まれています。

ただこれらの成分は、脳の活性化に役立つものです。

そこで!脳疲労に対してパフォーマンスを発揮してくれる成分をご紹介します。

鶏むね肉などに豊富に含まれる「カルノシン」は、ヒトの体内では筋肉や脳に存在しています。

「カルノシン」は睡眠中に脳内の疲労物質にアタックし、消去してくれるのです。

「カルノシン」の体内の濃度を一定に保つことで、日々の脳疲労が解消されると、その結果、筋肉中の疲労回復とも連動し、よりパフォーマンスアップが期待できるかも知れません。

脳機能が改善することで、カラダの様々な部分に作用します。

さらに最近では、抗うつ効果や認知機能の改善も認められる研究結果が出ています。

鶏むね肉を積極的に食べるのもよし、サプリメントで気軽に補給するのも良いでしょう。

 

まとめ

ストレスの原因となる脳疲労とうまく付き合うことは、現代社会における課題ともいえます。

毎日起きるのが辛い、が解消されるだけで、かなり一日が楽に過ごせると思います。

ストレスなく過ごすことは難しくても、こまめに軽減して溜め込まないことでカラダへの負担も軽減されます。

まずは簡単なところから始めてみましょう。

無理せず、焦らす、マイペースで大丈夫です

 

▼カルノシンを手軽に摂れるサプリメントはこちらから

https://www.hamari-health.jp/products/detail/3

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高橋

高橋

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
トイレタリー会社での研究開発に携わり商品を作る楽しさを知り、通販会社のコールセンターでお客様とのコミュニケーションの重要性を学びました。今はハマリ産業の総務・庶務業務と健康食品部門の業務、2足の草鞋を履いて日々奮闘中です。
休日は海外旅行を主として、アンテナの赴くままに色んな場所へ飛び回っております。クリエイティブなカルチャーやそれに纏わる情報等、皆様にご紹介していきたいと思っております。