公開日: 2021年6月9日

ツラい口内炎は亜鉛で治そう!口内炎の原因とおすすめの予防法

杦村杦村
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一度できてしまうとなかなか治らない口内炎。せっかくの美味しいご飯も口内炎があるがために痛くてつらくて耐えられない!という経験は誰しもあるんじゃないでしょうか?今回はそんな口内炎に、おすすめのミネラル亜鉛についてご紹介いたします!

口内炎ができる原因

口内炎が出来る原因には大きく分けて2つあります。

 

1つ目は外的刺激により口内が傷つき、そこから炎症を起こすパターンです。食事中に誤って口の中や舌を噛んでしまったり、強いチカラで歯磨きをしていて口内を傷つけてしまったことをきっかけに傷口から菌が入り込み炎症を起こしてしまいます。

 

2つ目は、栄養不足やストレスといった内的な要因から口内炎ができるパターンです。亜鉛やビタミンB群、ビタミンCなどの栄養素が不足することで健康な皮膚粘膜を維持する力が弱まり口内炎ができやすくなってしまします。

また、疲れやストレスを感じることで、栄養の消費量が増えてしまったり、免疫力が下がることで口内炎ができてしまうこともあります。

口内炎が出来にくくする方法

口の中を優しく扱う

口の中に傷が出来てしまうと、高確率で口内炎になってしまいます。口内炎をなくすには、口の中を傷つけないように日々気をつけることも大切です。

 

歯みがきの際に硬いブラシで勢いよくゴシゴシ!したり、口に食べ物が入った状態でおしゃべり・・なんてことを毎日しているともちろん口内が傷つきやすくなるので、優しく丁寧にブラッシングを心がけるなど、口の中を優しく扱ってあげましょう。

バランスの良い食事を心がける

野菜や海藻など、ビタミン・ミネラルを補える食事を意識することで栄養不足による口内炎を防ぐことができます。中でも粘膜の健康を維持する栄養素である、亜鉛、ビタミンB群、ビタミンCは口内炎を防ぐといわれています。

 

また、アルコールはこれらの栄養素の消費量を高めてしまうため、日常的に飲酒をする方は特に不足しがちになってしまうので注意しましょう。

 

口内環境を整える

口内が傷ついたときや、口内炎予備軍の小さなブツブツが出来たときなどに、口内が菌だらけだとすぐにひどい口内炎に移行してしまいます。そのため、口内の菌を減らし、清潔な口内環境を作り出すことが重要です。

口内の菌を減らすためには習慣的な歯磨きなどのオーラルケアはもちろんのこと、こまめにうがいをしたり水を飲むなど口の中を乾燥させないことも大切です。

唾液には様々な消化酵素や免疫成分が含まれており、身体を守るうえでとても重要です。実際にドライマウスの人は、菌が繁殖しやすく口の中が荒れがちになってしまいます。亜鉛は、唾液の量を増やす働きもあるため、積極的にとりたい成分です。

口内炎におすすめの亜鉛とは??

亜鉛はミネラルの一種で牡蠣やうなぎ、肉類などに含まれる栄養素で、亜鉛の1日の推奨量(18~74歳)は男性で11mg以上、女性で8mg以上とされています。

 

亜鉛には、正常な味覚を保つ、皮膚や粘膜の健康維持を助ける、免疫機能を高める、唾液分泌量を増やすなどの多くの働きがあります。

 

亜鉛は、栄養不足による口内炎を防ぐだけでなく、免疫機能の向上や唾液量の増加など様々な角度から口内環境を整える働きがあるので、口内炎にお悩みの方には特におすすめの成分です。さらにサプリメントでは手軽な値段で購入できることも嬉しいポイントですね!

まとめ

口内炎対策には、日頃の口内のケアや食事の栄養バランスがとても大切です。痛くてつらい口内炎が出来ない為に、また、出来てしまったとしても早く治すために、おすすめの「亜鉛」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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https://www.hamari-health.jp/products/detail/19

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健康食品事業部ハマリ産業株式会社
2020年ハマリ産業株式会社に入社。管理栄養士免許を取得した後、社員食堂の現場でメニュー開発や集団栄養指導の経験を積み、現在は健康食品事業部でブログ記事やECサイトの運営を担当しています。
好きなことは旅行とスポーツ。弾丸世界一周旅行も経験したフットワークの軽さと情報収集力を武器に、栄養情報や気になるお役立ち情報を配信していきます!