公開日: 2021年2月15日

お客様との新たなつながり-SNSを運用して教わったこと-

高橋高橋
  • シェア
  • twitter

こんにちは!スタッフの高橋です。今回は趣向を変えてお送りします。 

私はメイン業務の傍ら、SNSの運営業務も担当しております。

一人体制での運営に悪戦苦闘するうちに、いつの間にか学んでいたある気付きについて、お話ししたいと思います。

 

気軽に始めたはいいが、 SNSの運用は甘くなかった

 

会社でアカウントを持っているにも関わらず、更新はほぼストップ状態、フォロワーも20人程度のアカウントを復活させたいと申し出たのが2019年7月でした。

はじめは自分がプライベートでやっているから、そのノウハウを生かすことができると思い、名乗り出てみたのです。

アカウント名を会社名からキャラクター名に切り替えたり、キャラクターのつぶやきや写真や動画を投稿していれば徐々にフォロワーも増えるだろうと、タカをくくっていました。

ところが、そんな簡単なものではなかったのです。

 

可能性を広げてくれた、ある投稿とは?

ツイートの反応は空回り、フォロワーは増えず、リツイート、リプライはおろか、”いいね”ですらつかない日々。

自分のプライベートアカウントはフォロワーさんがほぼ知り合いだということもあって、話題や投稿内容は事欠きませんでした。

ところが会社のアカウントには、フォロワーさんを繋ぐ共通項がないのです。

 

ひとりでの運営ということもあって、解決策が見いだせず途方に暮れている頃、ある投稿が目に飛び込んできました。

山形県米沢市にあるグループ会社の入り口に掲げた、商品ロゴの横断幕の写真と

「アスリートサプリ カルノパワーが気になる件ww」とのコメントが投稿されている!

驚いて、すぐさま商品名でエゴサしました。

すると、少し前に別の方が、商品写真と

「#カルノパワー最強」

というタグを付けてくれている投稿も発見したのです。それは嬉しい驚きでした。

 

それから毎日エゴサをするようになりました。

米沢の横断幕前には次々と人がやってきて、写真を撮って投稿してくれるようになりました。

投稿写真にはカッコいいロードバイクたちが映り込んでいます。

 

そうです。

カルノパワーの横断幕を掲げている場所は、偶然にも米沢のロードレーサーさんたちのライドルートだったのです。

 

手ごたえを感じ始めると同時に、自転車競技の世界を知る

 

 

毎日アップされる投稿にリプライしながら、嬉しい反面、今度は悩みが出てきました。

私自身はスポーツオンチで、完全に文科系な人間。

元気ハツラツというよりは、どちらかというと陰キャ。

もちろん、ロードバイクに関する知識など全くありません。

 

そんな人がアスリートサプリのPRだなんて、もしやお門違いなのではと。

 

それでも、これは乗りかかった舟。

自分が言い出してはじめたこと。

知識がなければ、知識を持つしかない!

 

それから、様々な自転車乗りさんたちや、自転車関係のアカウントを積極的にフォローしていきました。YouTubeチャンネルや情報サイトなども仕事の合間を縫ってちょこちょこ見るようにしました。そして少しずつですが、分かってきました。

自転車競技といっても、ロードレース、MTB、BMX、最近ではシクロクロスなど沢山の種類があり、それぞれの競技の性質に合わせて乗る自転車も、身体の作り方も違うということ。

フレームやペダルなどのパーツにも個々にカスタマイズできたり、ウエアやシューズなどのデザインなども豊富で、無限に組み合わせができるということ。

ポタリングという、競技ではなく、散歩感覚で走る楽しみ方もあるということ。

そして、自転車を通してみる景色は、とても美しく感動的なのだということ。

まさに目からウロコでした。

 

自分を抑えこまない、未来のアスリートのカッコよさ

 

 

さらに、様々なアスリートの方を追って、気付かされた大きな事があります。

誰しもが、昔の体育会系の体質を引きずっているわけではないと。

私がスポーツに馴染めなかった違和感でもある、いつも明朗快活な自分をアピールし、負の感情は表に出さない。努力・根性がモノをいう、特有の耐え忍ぶ世界。

それはすでに過去のものでした。

ニュータイプのアスリートたちは、みんな自由で、ファッショナブルで、個性的で。

自分を偽ることなく、等身大でした。

でも、やる気スイッチが入らず落ちている時は、イライラしたり、ボロボロだったり。

私と被る部分も沢山ありました。

そこから、スポーツに親近感を持つことができました。

 

気持ちが前向きになり余裕が生まれると、リプライやリツイートにも反映しようと、なるべくその人側に立てるような投稿を心掛けました。

すると、みなさんとのやり取りがとても楽しくなり、フォロワーさんも徐々に増えていきます。

目覚めが良くなった!雪卸した日の筋肉疲労がマシになった!などの声や、キャラクターに可愛いと反応してくれる人など、アスリートに限らず、嬉しい投稿もいただけるようになりました。ちょっとふざけた投稿もできるようになり、肩の力が抜けてきました。

 

やがて社内でも関心を持ってもらえるようになり、仕事としてのやりがいも見出せました。

 

まとめ

 

 

アスリートの方たちにとって、今は体力以上にメンタルバランスを保つことが難しい時だと思います。カルノパワーに含まれるカルノシンという成分は、筋肉に対する有効性だけでなく、自律神経のバランスを整える作用もあるとされています。

まだまだ弱小アカウントではありますが、少しでもみなさんが求める情報の発信源となり、時にはメンタルケアもできるよう、支えて下さっている方たちに日々感謝しながら運営していきたいと思っています。

 

そしていつか、ロードバイクを手に入れて、みなさんと走ってみたいです。

 

 

ハマリの健康食品の愛されキャラ”カルノちゃん”が運用するアカウントはこちら

「みんなからのフォローをお願いするッpi♪」

https://twitter.com/HAMARI_Ptas?s=20

カルノちゃんのスタンプも販売中だッpi!」

https://store.line.me/stickershop/product/14325828

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
高橋

高橋

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
トイレタリー会社での研究開発に携わり商品を作る楽しさを知り、通販会社のコールセンターでお客様とのコミュニケーションの重要性を学びました。今はハマリ産業の総務・庶務業務と健康食品部門の業務、2足の草鞋を履いて日々奮闘中です。
休日は海外旅行を主として、アンテナの赴くままに色んな場所へ飛び回っております。クリエイティブなカルチャーやそれに纏わる情報等、皆様にご紹介していきたいと思っております。