公開日: 2020年11月18日 - 最終更新日: 2021年5月10日

ランニング筋は脂肪燃焼を助ける|筋肉を意識することで効率アップ!

泉
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筋肉は意識して使うとより効率がいい動きができると言われています。

ランニングは気軽にできるスポーツですよね。

全身を使うランニングは脂肪燃焼にもぴったりです。

ランニングで使う筋肉を知ることで、効率のいい筋肉使いをしてみませんか。

 

ランニングの筋肉を知る

筋肉は2種類に分けられます。

・ランニングや水泳など持久力に関わる「遅筋

・筋トレやダッシュなど瞬発力に関わる「速筋

 

ランニングに使う「遅筋」はインナーマッスルが多いと言われています。

インナーマッスルは身体の重要な内側の筋肉で、姿勢を保つことや、からだのバランスを取ることに必要です。

基本的な筋トレではインナーマッスルを重点的に鍛えることは難しいのですが、一方でランニングは効率よくインナーマッスルを鍛えることに向いています。

さらに、筋肉は意識して使うとより効果的です。

ランニングに使う筋肉の名称

ランニングに使われる主な筋肉の部位と名称を知ることで、より意識的に筋肉を使うことで効率よく鍛えられます。

【ランニングに使われている主な筋肉】

・大腿四頭筋(太ももの前側)

・ハムストリングス(太ももの後側)

・下腿三頭筋(ふくらはぎ)

・腹横筋(腹筋)

・背柱起立筋(背筋)

上記のランニングに使う筋肉の部分は太ももやふくらはぎの他、姿勢を保って長時間運動していることから、腹筋背筋も使われています。

ランニングは全身運動と言っても過言ではないほど、バランスよく身体を鍛えられ、脂肪燃焼にも適した運動でもあります。

 

 

ランニングは何故脂肪燃焼にいいのか

ランニングは「有酸素運動」という、筋肉を使うときに酸素を使う運動です。

「有酸素運動」はランニングのほか、水泳やサイクリングなど長い時間負荷をかけるような運動があります。

 

この「有酸素運動」は内臓脂肪を燃焼しやすい運動です。

内臓脂肪は文字通り内臓の近くにつく脂肪のことで、「ぽっこりおなか」の原因の一つです。

 

内臓脂肪は多すぎると高血圧や糖尿病など生活習慣病の原因にもなります。

また、つきやすい脂肪ではあるのですが、逆に落ちやすい脂肪でもあります。

ランニングは手軽に内臓脂肪を燃焼させるぴったりの運動です。

 

さいごに

ランニングによって、生活習慣病のもとにもなる内臓脂肪を燃焼させることができます。

ただ内臓脂肪は食生活によってつきやすいため、

なかなか脂肪が減る実感がない…筋肉がついた気がしない…

という方は高たんぱく低カロリー食材を選んだり、野菜をいつもよりプラスしてみたり、バランスの良い食生活を意識してみてはいかがでしょうか。

 

ランニングの質を上げるために意識的に筋肉を使うことも必要ですが、

同じくらいからだを作る食事も大切です。

 

ランニングを楽しんでより気持ちのいい健康な毎日を送りましょう。

 

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泉

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
フードスペシャリスト・栄養士
東京農業大学卒業後、食品の商品開発に5年携わりました。中学時代から長年の悩みであった肌荒れを食事とサプリメントで改善したことで栄養の大切さを再実感。その後大阪へ転居したことをきっかけに、お薬の原料や健康食品を作っているハマリ産業株式会社へ2020年入社。趣味の料理や旅行を楽しみつつ、「毎日を楽しむために健康でいる」を合言葉に、日々食と栄養の大切さを発信しています。