公開日: 2020年9月7日 - 最終更新日: 2020年11月18日

目の衰えは年齢だけではない!片目がぼやけたら注意!!

髙垣髙垣
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生活する上で最も大切なのは目の健康だと思います。

人間は、様々な行動をとる時、最初に視界から判断すると言います。

そんな目を大切にしたいとわかっていながらも、目は日々の生活から自然に衰えていくものです。

私の体験談をお話させていただきます。

 

目の衰え?片目がぼやけてる

 

ある日突然、新聞を読んでいると目に違和感がありました。

『あれ?おかしい?』と思い、片方ずつ確かめてみると、片目がぼやけて、文字が歪んで見えたんです。

さらに、水の中にいるように視界が揺れていました。

「疲れのせいかな?」と思い、しばらく放置していましたが、治る様子がありません。

心配になり、自宅近くの眼科へ行くと、医師から『大きな病院を紹介するから、直ぐにそちらで診察してもらってください。ここでは治療できません。』と・・・。

地域でも有名な眼科の先生から言われたので驚きました。

 

片眼がぼやける原因は疲れでなく病気だった

 

後日、紹介してもらった大学病院へ行って検査から始まりました。

いくつかの検査を受け、先生からの診断は『脈絡膜新生血管症・・・』

先生曰く、高齢者なら『加齢黄斑変性症』と診断しますが、当時、私は40歳過ぎた頃で『年齢的には早すぎるから、脈絡膜新生血管症です』と言われました。

『脈絡膜新生血管症!?』って何?聞いたことも無い。
簡単に言うと、眼底に新生血管腫(腫瘍みたいなもの)ができている病気で、
その周りに水が溜まった状態なので水の中にいるように見えてしまいます。

治療法は手術で水を抜くか、薬を飲みながらしばらく経過観察するしかないとの診断でした。

40歳過ぎで、この症状になる人はめずらしいと言われました。

 

目のケアを怠り、目を酷使していたことが原因!

 

当時は仕事も絶好調で、パソコンと1日中にらめっこ、プライベートではTVを観ては大好きな野球観戦、スマホも使い始めた頃で、年齢的な原因もあると思いますが、ブルーライトがかなりの悪影響を及ぼしていたんだなと思います。

当時はブルーライトをカットするなどという言葉も無かったように思います。

仕事の重圧によるストレスも影響していたかもしれません。

もともと、近眼で眼鏡をかけていますので、更に目が悪くなるなんて・・・。

ちょっと焦りました・・・。

医者からは、手術するか薬を飲んで様子をみるかを尋ねられましたが、私の中で目にメスを入れるという選択肢はありませんでした。

それから1年以上薬を飲み続け、腫瘍の周りの水は自然に抜けましたが、腫瘍は処置のしようが無いということで、放置した状態です。

あれから10年以上なりますが特に変化もなく、左目の歪みもそのままの状態です。
右目は健康状態なので特に生活に支障はありません。

この経験から感じたことは、現代人はパソコン・スマホは生活必需品として、当たり前のように毎日使います。

それが知らず知らずのうちに目を酷使していて、考えている以上に目の負担になっていることを認識し、衰えや疲れた目をケアすることが重要です。

 

さいごに

 

目の疲れから目がショボショボしたり、偏頭痛・肩こりにもつながります。

また、過度なストレスも目に影響を及ぼすことも多いと言われます。

長時間にわたりパソコンやスマホの画面を観ることに注意し、目を労わってあげる食物やサプリメントを意識して摂るのも良いいと思います。

目が不自由になると、生活に大きな影響を及ぼします。

みなさんも目のケアを意識して目を大切にしてください!

 

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髙垣

髙垣

健康食品事業部ハマリ産業株式会社
営業職31年、ハマリ産業に入社して7年目になります。
“得意先の懐に入り込 む!”をモットーに営業職を楽しんでいます。生まれも育ちも神戸、今は西宮に住んでいます。性格は我慢強いけど、大雑把。でも細かいところも気にはなる。嫌なことがあると、直ぐに眠くなります・・・現実逃避。運動が大好きで、色々なスポーツの事や出張が多いので行く先々であった事、見た事、感じた事などをお伝えしたいと思います。