公開日: 2020年8月31日 - 最終更新日: 2022年2月10日

パソコンやスマホを長時間使って大丈夫?ブルーライトの目への影響とは?

杦村杦村
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スマホやパソコンの「ブルーライト」ってよく聞きますよね。ブルーライトってなんだか漠然と目に悪いイメージだけど・・・。実際目にどんな影響があるのでしょうか?家でも仕事場でも、起きてから寝る直前まで長時間スマホやパソコンのブルーライトを浴びていている方は、視力の低下や、目の病気なんかも心配ですよね。今回そんなあなたに、ブルーライトが及ぼす目への影響についてご説明します!

スタッフ杦村
▼こんな方に読んでいただきたい記事です!
・ブルーライトの影響が気になる
・スマホやPCを長時間使用していて不安
・ブルーライトから目を守る方法を知りたい

ブルーライトって何?普通の光とどう違うの?

パソコンやスマホを長時間使って大丈夫?ブルーライトとは?

まず一般的に私たちが普段目にする「光」とは、可視光線といわれる波長400~780nm(ナノメートル)の目に見える光のことです。それ以外の目に見えない光には、紫外線や赤外線があります。そしてブルーライトとは、この目に見える光(可視光線)のうちの、約400~500nmにあたる青い光のことを指します。光は波長が短くなるほど強くなる性質があるため、ブルーライトは目に見える光のなかで最も強い光であるということです。そのため、目に及ぼす影響が大きいと考えられているのですね。

スタッフ杦村
ブルーライトは最も強い光。
そんな強い光を浴び続けると、目への影響が心配ですね・・。

 

 

ブルーライトの影響

ブルーライトはスマホやパソコンの光のみにあるわけではありません。ブルーライトは部屋の照明にも、テレビの光にも、太陽の光にも存在し、普段生活するほとんどの場で私たちはブルーライトを浴びているのです。

ブルーライトカットメガネなどの登場で一躍有名になり、目に悪いイメージのあるブルーライトですが、ブルーライトそのものが目を悪くするという明確な研究結果は出ていません。しかし、LEDライトやスマホの普及により、長時間強い光を見つめることが多くなった現代では、目の疲れを引き起こしやすいため、こまめな休憩や目のケアが大切になってきます。

目のケアが大切!おすすめの色素成分3つ

青色成分:アントシアニン

アントシアニンはポリフェノールの一種で、ブルーベリーやなすなどに含まれる青色成分です。紫外線などの有害な光から体を守るファイトケミカルとしての働きや、強い抗酸化作用ももっています。ブルーベリーの中でも、ビルベリーという品種はアントシアニンが2~5倍含まれており、アントシアニンを効率的に摂取できます。

黄色成分:ルテイン

ルテインはカロテノイドの一種で、ほうれん草やかぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれる黄色成分です。黄斑変性症や白内障といった加齢による目の病気の予防に効果があると期待されています。

赤色成分:アスタキサンチン

アスタキサンチンは、カロテノイドの一種で、カニ、エビ、鮭などに多く含まれる赤色成分です眼精疲労の予防や目の病気の予防効果が期待されています。また、肌のキメ改善や、シミ・しわの改善効果も報告されています。

 

▼疲れ目対策におすすめのアスタキサンチンについて詳しくはこちらの記事から

目の疲れにはアスタキサンチンが効果的。抗酸化の優れたパワー!

 

ブルーライトまとめ

スマホやパソコンを長時間使う方には気になるブルーライトの影響ですが、すぐに病気に繋がったりするようなものではないようです。ただし、ブルーライトなどの強い光を発するスマホやパソコンの長時間の使用により、目が疲れやすくなるのは確かです。疲れたら目を休める、明かりの強さを下げてみる、目の機能を高める栄養素の摂取をする等、目を労わってあげることが大切ですね。

スタッフ杦村
一生お世話になる大切な「目」。目の不調は頭痛や肩こりなど全身に影響を及ぼすことも。日頃からこまめなケアを心がけましょう!

 

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健康食品事業部ハマリの健康食品
2020年ハマリ産業株式会社に入社。管理栄養士免許を取得した後、社員食堂の現場でメニュー開発や集団栄養指導の経験を積み、現在は健康食品事業部でブログ記事やECサイトの運営を担当しています。
好きなことは旅行とスポーツ。弾丸世界一周旅行も経験したフットワークの軽さと情報収集力を武器に、栄養情報や気になるお役立ち情報を配信していきます!