公開日: 2021年7月2日

食事を美味しく、いただくために♪

小西小西
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最近、「味覚障害」とか「味がわからない」とか、耳にする事が増えたように思います。せっかくのご馳走も、美味しく味わうことが出来なければ、悲しいですよね。

そうした「美味しく味わえない」いわゆる「味覚障害」について今回はお話ししたいと思います。

 

① 亜鉛不足で引き起こされる、味覚障害について

 

 

「味覚障害」の原因は、心因性によるものや身体の病気によるもの、口腔内の病気や服用している薬の副作用などが挙げられますが・・・なんと言っても、一番多いのは「亜鉛不足」だと言われています。

亜鉛は私たちにとって、必要不可欠なミネラルです。味のセンサーと言われる口腔内の「味蕾(みらい)」が新陳代謝をする際に、必要なのです。そんな亜鉛は、日本人に不足しがちな栄養素であり、成人の半分以上が「亜鉛不足」だと言われています。

亜鉛は、実際には摂取出来ていないことが多く、更に摂取された大半の亜鉛は体外に排出されてしまうため、意識して亜鉛を摂取することが大切になります。

また亜鉛不足により、味覚障害以外にもー肌荒れや脱毛の原因にもなります。

 

② 試してみよう!「味覚障害」チェックシート

 

 

~いくつ当てはまりますか?~

□調味料をいつもより多く使うようになった
□食べていない時でも口の中に苦味などを感じる
□何を食べてもまずく、食欲が低下して体重が減った
□いつもと違う味がする
□塩味が美味しく感じられない
□何を食べてもまったく味がしない
□甘みや、酸味など特定の味がしない

 

調味料を多く使うようになれば、味を薄く感じるようになる「味覚障害」のサインかもしれません。又、味覚が薄くなることもあれば、まったく違う味に感じてしまうこともあります。又、濃い味付けをするようになると、高血圧から心筋梗塞や脳卒中になるリスクが上がります。

又、食欲減退から栄養不足になり、健康を大きく損なうことにもつながりかねません。チェック項目に1つでも当てはまるものがあれば、医療機関を受診しましょう。

 

③ 亜鉛を多く含む食品とは?

 

 

そのような大切な亜鉛は、残念ながら体内で作ることができない栄養素で、食べ物として又はサプリメントや薬で摂るしかありません。まずは、普段の食事から亜鉛をしっかり摂ることが大切なんです。

 

亜鉛を多く含む食材はコレ!

★牡蠣・・・13.2mg(生牡蠣3個(100gあたり))
★豚レバー・・・6.9mg(100gあたり)
★牛赤身肉・・・4.9mg(100gあたり)
★ウナギかば焼き・・・2.7mg(100gあたり)
★納豆・・・1.0mg(1パック50gあたり)

 

このような、亜鉛含有量の多い食品というのは限られているので、必要を食事のみで補うのはなかなか、大変です。食品で補えない分は、サプリを飲んでみるのも、1つでしょう!

 

さいごに

 

 

味覚障害は多くの場合、亜鉛不足によって引き起こされます。

日々、美味しく食事を味わうためにも、普段の生活から亜鉛を積極的に摂取することをオススメします。

もちろん、亜鉛の摂取以外にもー適度な運動と質のよい睡眠、栄養バランスのととのった食事も心がけましょうね♪

 

 

▼味覚に重要な亜鉛を摂れるサプリメントはこちらから

https://www.hamari-health.jp/products/detail/19

 

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小西

小西

大学の広報や某結婚情報誌の編集庶務業務などに携わり、一男一女の育児に奮闘した後~2020年よりハマリ産業のコールセンター担当として、日々ハマリのサプリメントを自分自身も愛飲し、その良さを皆さまに発信出来ればと思っています。人が大好きです!色んなタイプや年齢層の方とお話することが私の元気の源です!ハマリのサプリメントの事でご質問などございましたら、ぜひコールセンターまでご一報くださいませ♪