公開日: 2021年2月1日 - 最終更新日: 2021年5月10日

VOICE Vol.5 愛用アスリートの声 山崎敏正さん(ロードバイク)

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山崎敏正(やまざき としまさ)

1955年生まれ。

1980年モスクワオリンピック日本代表

自転車競技4000mの元日本記録保持者

ロードバイク専門店「シルベストサイクル」代表

自転車雑誌に10年以上連載、著書を出版するなどマルチに活躍している

ロードバイクを始めたきっかけ

もともと画家になりたいという夢がありましたが、23歳の時に自転車のフォルムの美しさに惹かれたことがきっかけでロードバイクを始めました。

 

そして練習を重ね、25歳の時にはモスクワオリンピックの日本代表として選ばれました。モスクワオリンピックは日本がボイコットした為、幻のオリンピックとなってしまいましたが、その後もいくつかの大会を経て26歳の時に引退をしました。

 

38歳の時にもう一度大会に出るため再スタートし練習を続け、現在も自転車によって充実した生活と健康な体の維持をしています。

持久力の必要な競技にカルノパワーはピッタリ

筋肉には「遅筋」と「速筋」があります。

「遅筋」とは、ゆっくり収縮する筋肉で、長距離マラソンなど一定の力を長時間発揮する持久力を必要とする競技などに使われます。

「速筋」は、すばやく収縮する事ができる筋肉で、陸上の短距離など一瞬の力を発揮するときに使われます。

 

そして自転車競技は持久力を必要とする「遅筋」の割合が多いスポーツです。

加えて自転車競技の大会は、数日にわたり何百キロという長距離を走り続けなければいけないため、持久力が必要となるスポーツの中でも特に過酷な競技となるのです。

 

そのためレースを勝ち抜くためには回復力、持久力をいかに高められるかが重要になるため、カルノパワーが自転車競技にピッタリだったのです。

 

ビタミン系やアミノ酸系のサプリメントは今まで多く試してきましたが、カルノパワーは他のサプリメントと違った効果を感じました。加えて、サプリメントは飲んでしばらくすると効果が横ばいになってしまうのですが、カルノパワーは飲んでから3カ月間伸び続けているのです。

まだあまり知られていないカルノパワーに、早く出会えたことはとてもラッキーだったと思います。

スポーツとサプリメントで健康をつくる

近年、45歳以上という息子ほどの年齢の人たちの中で戦った大会で、年齢枠では1位、全体でも5位という好成績を残すことができました。

 

練習をどれだけしても疲れないのは若いころだけで、この年齢になると練習すると疲れてダメになってしまい、弱くなってしまうということからは避けられません。そして、老化による病気のリスクももちろん避けられません。

 

だからこそ、サプリメントを理解しながら上手に活用しながら進化していくことが大切なのです。それは、スポーツの能力を高めるだけに限らず、病気のリスクを減らして健康的に生きていくためにも、ぜひ周りの方にも「スポーツ+サプリメント」をおすすめしたいです。

 

そして、これからもカルノパワーと共に健康的で充実した日々を送っていきたいです。

 

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健康食品事業部ハマリ産業株式会社
2020年ハマリ産業株式会社に入社。管理栄養士免許を取得した後、社員食堂の現場でメニュー開発や集団栄養指導の経験を積み、現在は健康食品事業部でブログ記事やECサイトの運営を担当しています。
好きなことは旅行とスポーツ。弾丸世界一周旅行も経験したフットワークの軽さと情報収集力を武器に、栄養情報や気になるお役立ち情報を配信していきます!